| タイトル |
豊穣の女神たち 名草戸畔・丹敷戸畔伝承から名取老女伝説へ |
| 内容 |
このたび、『新装版 名草戸畔 古代紀国の女王伝説』出版記念として、東京・阿佐ヶ谷にて、お話会を開催させていただく運びとなりました。名草戸畔(ナグサトベ)は、神武がやってくる遥か昔から紀国を治めていた女性首長と伝承されています。新装版では、熊野地方のもう1人の戸畔(古代の女性首長)、丹敷戸畔(ニシキトベ)の口伝のかけらを採集し、新たに加筆しています。ニシキトベの最後の口伝を覚えていた方と縁を繋いでくれたのは、中世に熊野から陸奥(宮城)に熊野三山の信仰を持っていったとされる女性の修行者、名取老女(なとりろうじょ)とゆかりの深い、虹乃美稀子氏でした。虹乃氏はシュタイナーの幼児教育者としてご活躍の傍ら、名取老女伝説に関わる家系のご出身で、伝説の研究もされています。古の女性首長の時代から育まれた豊穣の女神の信仰は、中世以降も連綿と続き、名取老女のような女性の修行者につながっていったのではないでしょうか。ナグサトベやニシキトベ、名取老女の伝説を通して「豊穣の女神たち」を読み解いていきたいと思います。
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| 日時 |
2026年4月10日(金) |
| 時間 |
19:00〜21:00
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| 参加費 |
2,500円(税込み)
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| お申し込み方法 |
お名前、ご連絡先を明記の上、件名に「4月10日お話会」と記入して info@studiomog.ne.jp までお送りください。参加費は、当日、現金にてお支払いください。会場の都合により先着8名様まで
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| 会場 |
阿佐ヶ谷イネル
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| 住所 |
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-7 |
| 交通アクセス |
JR「阿佐ヶ谷」より徒歩5分 東京メトロ「南阿佐ヶ谷」より徒歩10分
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| 地図 |
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